7日から「バレンタインジャンボ宝くじ」が発売。幸運を呼ぶ「招き猫」に注目です。
7日朝の東京・西銀座には、一獲千金を夢見て長い列ができていました。
2025年の「バレンタインジャンボ」は、賞金は1等・前後賞合わせて3億円です。
購入した人は、「一等を狙いたい。おいしいものを食べに行きたい」「ファーストクラスに乗って世界一周」などと笑顔で話していました。
そして、売り場には「招き猫」が置かれていました。
「招き猫」は触るとご利益があると言われていますが、東京・江戸川区の宝くじ売り場の「招き猫」は、メスの看板猫「マコちゃん」なんです。
この店に来てから14年、その間に約32億円の当せん金が出ているんです。
利用客も、マコちゃんからご利益をもらおうと“なでなで”。買ったばかりの宝くじも“すりすり”していました。
この店で宝くじを購入した人は「当たらなくてもマコちゃんに会えてラッキー」と話します。
店主の吉田商店・吉田誠一さん:
マコちゃんはビジネスパートナー。ある意味働いてくれている。
マコちゃんのしっぽは、「かぎ」のようにくるっと曲がっていて「幸せを引っかけてくる」とも言われているそうです。
今回も、マコちゃんは幸運を呼び寄せてくれてくれるのでしょうか。
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